藤井裕幸【京都】犯行動機と顔画像判明!精神疾患か?過去のトラブルとは?

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京都イズミヤ高野店で女性店員を刺した、藤井裕幸容疑者が逮捕されました。

犯行現場から凶器を持ったまま自宅へ逃げたそうですが、犯行動機顔画像が気になります。

藤井裕幸容疑者は自宅で、過去にご近所トラブルを起こしていたという情報もあり、今回の事件との関係も気になるところです。

藤井裕幸容疑者自宅の場所も判明しましたので、最後まで御覧くださいね。

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<目次>

  1. 藤井裕幸の顔画像は?
  2. 藤井裕幸の犯行動機は?
  3. 藤井裕幸はご近所トラブルを起こしていた?
  4. 犯行現場と自宅の場所の位置関係は?

藤井裕幸の顔画像は?

まず、事件について確認してみましょう。

 京都市左京区のスーパー「イズミヤ高野店」で16日、パートの女性従業員(35)が背中や首などを刺された事件で、京都府警に殺人未遂容疑で逮捕された無職、藤井裕幸容疑者(45)=同区一乗寺赤ノ宮町=が、襲撃を受けて倒れ込んだ女性を執拗(しつよう)に刺し続けたとみられることが17日、下鴨署への取材で分かった。

「僕が包丁で刺したことに間違いない」と容疑を認めている。男が身柄を確保された際の着衣や、自宅から見つかった包丁には血のようなものが付着していたという。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

事件が起きたのは、京都市左京区のスーパー「イズミヤ高野店」でした。

建物1階のレジ付近で女性店員が藤井裕幸容疑者に刺されました。

現場には、血溜まりができ、買い物客の悲鳴も聞こえたといいます。

こんな恐ろしい事件を起こしたのはどんな人物なのか。

藤井裕幸容疑者顔画像を調べてみました。

◆藤井裕幸

出典:http://www.news24.jp

年齢:45歳

職業:無職

居住地:京都市左京区一乗寺赤ノ宮町

マスクをしているので、ハッキリとは分かりませんが、普通のおじさんといった感じです。

こんな恐ろしい事件を起こすような感じには見えませんが、何か心に闇を抱えていたんでしょうね。

犯行に至った動機がどんなものだったとしても、許されるものではありませんが、何が藤井裕幸容疑者を犯行へと駆り立てたのか被害者も知りたいと思っているはずです。

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藤井裕幸の犯行動機は?

藤井裕幸容疑者は、どういった犯行動機凶器を手にしたんでしょうか。

事件が起きた時の状況を確認してみましょう。

女性がレジ打ち業務を終えてサービスカウンター方向に歩いていたところ、男が背後から包丁で襲い、衝撃で女性が倒れ込んだ後、馬乗りになるなどし、繰り返し刺したとみられる。この直後、包丁を持ったまま、店北側の出入り口から徒歩で逃げたという。
女性は襲われた際、犯人の顔を見ていなかった。男との面識の有無は不明だが、救急搬送時、捜査員に「心当たりがない」と話していたという。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

後ろから突然、斬りかかられるなんて思いもよらないことで、何が起きているか分からず、刺された女性はろくな抵抗も出来ず、されるがままだったかもしれません。

倒れ込んだ女性に馬乗りになって襲いかかるという状況を知った時には、どれほど深い恨みを持っているのかと思いましたが、個人的な恨みにしては、刺された女性に心当たりがないことが腑に落ちません。

捜査関係者によりますと、その後の調べで、藤井容疑者は週に何度もこのスーパーを利用していたことがわかりました。警察はけさから容疑者の自宅を捜索。凶器の包丁は、自宅から持ち出した可能性が高いとみています。藤井容疑者は容疑を認めていて、警察は、これまで容疑者と店との間で何らかのトラブルがなかったか、動機について詳しく調べています。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

凶器の包丁は、自宅から持ち出した可能性が高いということなので、発作的に掴んで家から出たのかもしれないですよね。

動機については、依然としてハッキリしていないようですね。

藤井裕幸容疑者からの自供が取れないんでしょうか。

犯行現場であるイズミヤ高野店には、週に何度も買い物に訪れていたことから、店とのトラブルが犯行動機の可能性もあるようですが、店への恨みで刺されたとしたら女性店員が可哀そうすぎます。

藤井裕幸はご近所トラブルを起こしていた?

藤井裕幸容疑者は、約6年前から1人暮らしをしていて、2~3カ月前から、他の居住者との間で騒音などをめぐってトラブルを起こしていたといいます。

容疑者は2012年から同マンションに住み、2~3カ月前から他の住人との間で騒音を巡るもめ事を繰り返すようになったという。9月下旬には、下階の住人宅の玄関ドアとドアノブが壊されるトラブルが発生した。事情を尋ねられると、容疑者は「うるさいからドアをたたきに行った」と話したという。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

ドアを叩きにいって、ドアノブが壊れるなんてありえないでしょう。

壊す気で金属製の棒とか持って行ったんじゃないんでしょうか。

トラブルの多さから、今月末で強制退去させられることになっていたのだとか。

これまでは、問題なく過ごして来て、突然ここ2~3ヶ月でトラブルを起こしているのだとしたら、3ヶ月くらい前に、藤井裕幸容疑者の生活が変わった可能性がありますよね。

現在、無職だということですが、もしかしたら職を失ったのかもしれないですよね。

それで心を病んでしまって、今まで気にならなかった音が気になるほど神経が過敏になっていて、ご近所トラブルを起こしたとか。

いろいろなことが重なって、今回の女性店員を刺した事件を起こしたと考えると、分からないでもないですね。

犯行現場と自宅の場所の位置関係は?

メディアの情報によると、犯行現場となったイズミヤ高野店から、藤井裕幸容疑者自宅までは200mほどで、かなり近い位置関係です。

位置関係と場所を地図で調べてみました。

地図中央からやや左下に犯行現場となった、イズミヤ高野店があります。

藤井裕幸容疑者の自宅は、ニュースで見た時、建物に高野マンションと書かれていたので、ちょうど、地図のイズミヤ高野店から右上の位置にあります。

徒歩で4分ほどの距離ですが、防犯カメラの映像を見ると小走りで移動しているので、もう少し短い時間で自宅にたどり着いたかもしれませんね。

犯行現場から自宅までは短い距離ですが、途中で二次被害が起きなくて本当に良かったですし、同じマンションに暮らす住人の方にもケガ人が出なくて良かったです。

事件が起きた時間は、午後2時過ぎでしたから、人通りもそれなりにあったでしょうし、逃げる途中の藤井裕幸容疑者に傷つけられる可能性もあったわけで、何も無かったのは幸いでしたね。

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まとめ

藤井裕幸容疑者は、自宅そばのスーパーイズミヤ高野店で、女性店員を背後から襲い切りつけ、馬乗りになって7ヶ所も刺し、凶器を持ったまま自宅に戻った後に逮捕されました。

刺された女性店員は「心当たりがない」と答えていて、搬送時に意識はありましたが、詳しいケガの状態は分かっておらず、犯行動機は、いまだ想像の域を出ません。

藤井裕幸容疑者は、犯行に及ぶ2~3ヶ月前から、ご近所トラブルを起こしていて、精神状態が普通ではなかった可能性も否定できません。

それにしても、襲われて刺された女性店員の方のケガの状態が気にかかります。

刺された場所によっては、後遺症が残ることも考えられますし、襲われた恐怖で心に負った傷は、簡単に癒えるものではありません。

身体の傷は治っても、深いトラウマになってしまい、怖くて外出できなくなったり、眠れなくなるかもしれません。

家族や友人の方の支えで、少しでも早く心の傷が癒えることを願ってやみません。

生涯のこる深い傷を負わせた藤井裕幸容疑者の罪は、とても重いものだと思います。

精神疾患などで、責任能力がないなどという結末にならないで欲しいですし、やったことの責任を取って、きちんと償いをして欲しいと思います。

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