大阪で死亡した男性は別人!?なりすまし男は誰でいつから?顔画像と被害者のコメントも!

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大阪市西成区の簡易宿泊所で死亡した男が

知人男性になりすましていた疑いがあると

2018年10月12日、

大阪府警の関係者が明かしたそうです。

誰か他の人物になりすまして

それが死亡してから分かるなんて、

どんな事情があったのでしょうか。

事件の概要と死亡した、なりすまし男

誰でいつから顔画像はあるのか?

なりすましの被害者男性なのか?

コメントについても調べてみました。

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<目次>

  1. 事件の概要は?
  2. なりすまし男は誰で顔画像はあるのか?
  3. なりすましは、いつから?
  4. なりすましの被害者男性は誰なのか?
  5. なりすましの被害者男性のコメントは?

事件の概要は?

今年7月、大阪市西成区で病死した(68)が

9年間、元同僚の男性(69)に

なりすましていたことが、

大阪府警西成署への取材で明らかになった。

同署は男の遺体の身元を

男性と判断して区役所に引き継いだが、

その後、この男性が大阪府摂津市で

暮らしていることが判明。

同署は12日、男が病院に搬送された際に、

男性の署名を偽造したとする

私印偽造・同使用の疑いで、

容疑者死亡で書類送検した。

出典:http://topics.smt.docomo.ne.jp

なりすまし男は誰で顔画像はあるのか?

死亡後、火葬まで済ませた後に

身分証の人物とは別人で

なりすましが疑われた男は、

誰で顔画像があるのか

気になったので、調べてみました。

男は死亡時68歳で、

2015年までは、

建築会社に勤めていましたが

発見されたのが簡易宿泊所なので

住所は不明です。

男は25年以上前から

家族と音信不通だった。

署はなりすましが発覚した後、

男性と男の家族に経緯を説明した。

ただ、詳しい動機などは分かっていない。

出典:http://topics.smt.docomo.ne.jp

家族とは25年もの間

音信普通だったことから

長い間、独り暮らしだったんでしょうね。

残念ながら、名前や顔画像を

調べてみましたが分かりませんでした。

新たな情報が分かり次第

追記していきますね!

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なりすましは、いつから?

西成署によると、男は7月20日午後、

西成区萩之茶屋1の簡易宿泊所で

倒れているのが見つかった。

2年前に男性の名前で入居しの1人暮らし。

室内には男性名義の

国民健康保険証があったほか、

重機操縦の資格認定証があり、

男の写真が貼られていた。

周囲には男性の名前を使って生活していた。

出典:http://topics.smt.docomo.ne.jp

死亡した時に室内にあった身分証から

本人確認したんですね。

確かに、他人の身分証だとは

思わないでしょうからね~

署は男性の家族に

遺体の引き取りを依頼したが拒否されたため、

区役所に死亡したとする

書類とともに遺体を引き渡した。

区は遺体を火葬し、男性が住民登録していた

摂津市にも死亡を通知した。

しかし、摂津市は「男性は生きている」と区に連絡。

署が以前の勤務先などを調べると、

男は2009〜15年ごろ、

男性を名乗って大阪市大正区の

建設会社で勤務していたが、

それ以前の1987〜09年は、

自らの本名で大阪府門真市の

別の建築会社に勤めていたことが分かった。

出典:http://topics.smt.docomo.ne.jp

1987年~2009年に勤めていた

大阪市大正区の建設会社で、

同僚だった被害者男性の

保険証などを盗み、

2009年~2015年に勤めていた

大阪府門真市の建設会社では、

別人になりすましていたんですね。

この間と死亡して、発見されるまでの

約9年間は別人として

何食わぬ顔で生活していたんですね。

なりすましの被害者男性は誰なのか?

なりすましの被害者男性は、

勝手に、死亡したことにされていて

火葬まで済まされてしまったとか。

本人確認のための身分証に

写真が無かったのか、

それとも、とても良く似た人物だったのか。

どちらにしても迷惑な話です。

そんな、被害者男性は、

誰なのか調べたところ、

大阪府摂津市に住民登録している

現在、69歳の男性で、

以前は、大阪府門真市の建築会社

勤めていたことがあります。

この時、死亡した男と

同僚だったそうです。

年齢からすると

現在は退職されているでしょうか。

名前や顔画像は、

残念ながら公表されていませんでした。

なりすましの被害者男性のコメントは?

不可解な事件に巻き込まれてしまった

なりすましの被害者男性は、

突然のことにさぞ、

驚いたことでしょうね。

大阪府警の取り調べには、

「心当たりがない」

「保険証などは盗まれたとしか思えない」

コメントを残しています。

被害者の男性は、

保険証が無くなったことを

不信に思うことは無かったんでしょうか?

保険証があれば、お金を借りることも

クレジットカードを作ることもできるので

無くしたら一大事だと思うんですが、

意外と不用心ですよね。

しかも、保険証が無いと

病院へかかるにも全額負担で

大金を払うことになりますから、

再発行の手続きをしたでしょう。

何年もの間、病院にかからないとは

考えにくいですからね~

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まとめ

今年7月に大阪市西成区で病死した

68歳の男は、知人男性身分証を盗み

なりすまして生活していたようです。

なりすましの期間は、

9年間にも及ぶとのこと。

死亡した男や被害者の男性については

名前や顔画像などが公開されていないので

詳しいことは分かりませんでした。

こういった事件に

巻き込まれることのないよう

身分証の保管は厳重にすることを

心掛けるべきですね。

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