本庶佑(ノーベル賞)の読み方や大学に妻や娘と息子は?ガンの治療薬と賞金の使い道も!

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2018年のノーベル賞ウィークが

10月1日から始まりました。

初日の1日は、

「生理学医学賞」の受賞者が発表され、

2日以降に「物理学賞」「化学賞」、

そして「平和賞」「経済学賞」と続きます。

日本時間の10月1日午後6時半頃に

発表されたノーベル生理学医学賞は、

本庶佑さんが受賞しました。

日本人のノーベル賞受賞者は

これで、26人目になります。

本当に、おめでとうございます!

同じ日本人として誇らしく、

とても嬉しいニュースですね^^

これから受賞式典へ向けて

注目の集まる本庶佑さんについて

調べてみたいと思います。

名前の読み方大学息子は?

ガンの治療薬賞金の使い道についてなど、

気になることを見ていきましょう。

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<目次>

  1. 本庶佑さんの読み方や大学は?
  2. 本庶佑さんの妻や娘と息子は?
  3. 本庶佑さんが特許を持つガンの治療薬は?
  4. ノーベル生理学医学賞の賞金の使い道は?

本庶佑さんの読み方や大学は?

本庶佑さんは、どんな人物なのか

名前の読み方大学などのプロフィールを

見ていきましょう。

◆本庶佑


出典:https://www.google.co.jp

●プロフィール

生年月日:1942年1月27日

年齢:76歳

出身地:京都府京都市

本庶佑さんの読み方は、

「ほんじょ たすく」です。

本庶って、とても珍しい苗字ですよね。

日本には、30人程しか居ないのだとか。

名前も漢字一文字で、

ぱっと見、読めませんよね~

本庶佑さんは、

父親も医者で、自身も

医学博士の学位を持っています。

医師として、病院勤務をするのではなく

研究者として医学に貢献する道を選んだのは、

研究に対する情熱が

とても強かったからでしょうか。

妻が語る本庶佑さんは、

「常に冷静で感情を表に出さない。」

「強い意志で物事を中途半端にしない。」

「必ず突き止める」

という性格だそうです。

研究者に向いている性格ですね^^

本庶佑さんは、京都大学出身です。

現在は、京都大学名誉教授として

研究に力を注いでいます。

iPS細胞でノーベル賞を受賞した

山中伸弥さんも京都大学ですよね。

京都大学って、スゴイです!

研究者が育つ恵まれた

環境なんでしょうか?

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本庶佑さんの妻や娘と息子は?

本庶佑さんは、結婚していて

息子がいるそうです。

ノーベル賞の授賞式は、

夫婦で出席が割と一般的なので

本庶佑さんのがどんな方なのか、

晩餐会へ出席する際の服装も

気になるところですね^^

の画像を見つけたので

ご紹介しますね。

◆妻

出典:https://www.google.co.jp

名前:本庶滋子(ほんじょ しげこ)

年齢:75歳

本庶佑さんは、滋子さんを

「神様みたいな人」と語っています。

家庭のことは何もしなくて、

すべて滋子さんに任せきりで、

研究のために十数回も

引っ越したそうですが、

陣頭指揮を取り、

全てを取り仕切ってくれたから

自分は研究に集中出来たと、

感謝の言葉を語っていました。

滋子さんの内助の功があってこその

研究の成果や、ノーベル賞の受賞なんですね。

本庶佑さんには、

息子がいるそうです。

珍しい苗字なので、

本庶と言う苗字の医師を調べた所、

それらしき人物が見つかりました。

・北野病院の本庶祥子さん

・大津赤十字病院の本庶元さん

このお2人が、そうかなと思います。

本庶祥子さんの写真を見ると

滋子さんに似ている気がしますし。

今後、メディアに登場することも

あるかもしれませんね。

本庶佑さんが特許を持つガンの治療薬は?

本庶佑さんは、

免疫を抑制するタンパク質PD-1

ガンの免疫に関係することを突き止め、

治療薬として実用化の道を模索することに。

ところが、医薬品化に関心を示す企業が

なかなか見つからなくて苦労したそうです。

それでも諦めずに、本庶佑さんは、

粘り強く交渉を続けたのだとか。

断られることが何回あっても

これは薬になると信じていたそうです。

薬として世の中に出すには、

アイデアだけでなく行動力も必要。

本庶佑さんのことを

スーパーマンだという研究者もいます。

本庶佑さんと、長年付き合いのある

大阪の中堅製薬会社、小野薬品工業が

開発を進めようとしていましたが、

抗体医薬を作るノウハウも設備もない

ガン領域の素人だったため

スムーズに運ばなかったそうです。

しかも、PD‐1の薬が、

ガン免疫療法と呼ばれるものだったことも

開発の壁として立ちはだかりました。

がん専門医にとって、

ガン免疫は100年の歴史がありますが、

科学的に有効性が証明されない治療法が多く、

「詐欺まがい」という嫌悪感が

まん延していたという現実があったからでした。

日本企業の協力が得られず困っていた時、

抗体医薬開発で実績のある

米バイオベンチャーのメダレックスが

パートナーとして名乗りを上げ、

開発の糸口となりました。

様々な困難に打ち勝ち、

ガン治療薬オプジーボが完成し、

15年もの歳月をかけて

ガン治療薬として、その確かな効果が

認められるようになってきました。

本庶佑さんと、

小野薬品工業が特許を持っている

ガン治療薬オプジーボは、

ピーク時予想売上高が、

日本で年間1,200億円

世界では年間1兆5,000億円

と予想する専門家もいます。

特許使用料も莫大な額になりますね^^

その使い道も注目されます。

本庶佑さんは、

どんな構想を描いているのか

次で見ていきましょう。

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ノーベル生理学医学賞の賞金の使い道は?

本庶佑さんが受賞した

ノーベル生理医学賞は賞金がなんと

1億1,500万円だそうです!

共同受賞者のジェームズ・アリソン教授と

等分して、約5,750円を受け取るそうです。

それにしても、ノーベル財団て太っ腹!

これだけの金額をポン!と

賞金として出してくれるとは。

本庶佑さんが受け取る予定の

賞金約5,750万円

使い道が気になりますよね!

受け取った賞金を、ご自身の研究に

投資するのかと思いましたが、

大学に基金をつくり、

生命科学分野の若い人を

サポートするために使いたいそうです。

更に、本庶佑さんの

研究を基に開発されて

世界中で使われている、

ガン治療薬オプジーボ

特許収入についても

寄付する予定なんだとか。

ノーベル賞の賞金と、

特許収入などを合わせて、

更に、製薬企業などにも寄付を募り

1,000億円規模の基金設立を

考えているそうです。

なんともスケールの大きな話ですね~

研究には、時間もお金も莫大にかかり、

確実な成果が出るとは限りませんから

資金不足によって途中で断念せざるを得ない

若い研究者にとっては

喜ばしいことに違いありません。

やはり、ノーベル賞を受賞する人は

考え方も流石と言えます。

私たち凡人は、自分のために

使ってしまいますよね^^;

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まとめ

本庶佑さんは、

2018年10月1日に

ノーベル生理学医学賞を受賞しました。

免疫を抑制するタンパク質PD-1

の研究により、ガン治療薬オプジーボ

開発とガン治療への貢献が評価され

この度の受賞となりました。

授賞式は12月に行われます。

授賞式に同伴すると思われる

妻の滋子さんの服装や

娘や息子のコメントなどにも

関心が集まりそうですね。

受賞の賞金による基金の設立も

気になるところですが、

今後の生理学医学部門の

更なる発展に貢献されることを

期待したいと思います。

この度の受賞、本当におめでとうございます!

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