向谷実(鉄道シミュレータ)のプロフや妻子は?元カシオペアで昔の画像も!【情熱大陸】

スポンサーリンク

2018年10月7日(日) 

23時00分~23時30分放送の

『情熱大陸』

鉄道シミュレータ開発者の

向谷実さんが登場します。

どんな方なのか、気になりますね^^

プロフィール妻子

鉄道シミュレータについてや、

元カシオペアのメンバーだった

昔の画像も調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

<目次>

  1. 向谷実さんのプロフィールは?
  2. 向谷実さんは元カシオペアで昔の画像は?
  3. 鉄道シミュレータとはどんなもの?
  4. 向谷実さんの妻子は?

向谷実さんのプロフィールは?

向谷実さんは、どんな人物なのか

プロフィールを見ていきましょう。

◆向谷実

出典:https://www.google.co.jp

●プロフィール

生年月日:1956年10月20日

年齢:61歳

血液型:A型

出身地:東京都

出身校:東京都立大学附属高校

向谷実さんは、中学3年生の時、

一人で北海道に旅をしたことがあるほど

子供の頃から鉄道が大好きでした。

今の若い方には、

分からないかもしれませんが

北海道行きの切符を買うとき、

今のように、自動券売機では買えなくて

窓口で買う時代でした。

切符を学割で買おうとすると、

駅員さんに家出少年と疑われて、

はじめは、売ってくれなかったそうです。

「蒸気機関車の写真を撮りに行く」と説明して、

やっと売ってもらえたというエピソードを語っています。

昔は、駅員さんやお店の店員さんなど、

大人が今より、子供に関心を寄せてくれていて

温かく見守ってくれていましたよね。

今では想像できませんが当時は、

列車の指定席も、徹夜しないと

買えなかったそうなんです。

ものすごく不便ですよね。

でも向谷実さんは、それが大好きで、

指定席の切符が欲しいという人のために、

徹夜して取ってきてあげていたのだとか。

まだ、みどりの窓口になる前、

新宿駅の国鉄旅行センターで

切符を買うために西口広場で

一晩中、並んでいたそうです。

子供は向谷実さんだけで、

目立っていたそうですよ。

お巡りさんに見つかったら

家に帰されそうですね^^;

そんな鉄道少年だった

向谷実さんですが、

4歳半からオルガンを、

5歳からピアノを習い始め、

6歳で既に作曲を行っていたのだとか。

その後、中学生時代は

エレクトーンに熱中していて

地区のコンクールで優勝もしたそうです。

ここまでは、順調な音楽人生だった

向谷実さんですが、

エレクトーンで、

全国大会出場の強化合宿に

軽い気持ちで出たところ、

高度な英才教育を受けてきた

他の参加者達との実力の違いに

愕然としたんだそうです。

エレクトーンの世界で

トップを目指すことはあきらめて、

音楽は趣味程度に続けていくことにしました。

そこで将来の目標を

弁護士になることへ方向転換して

難関大学を受験しますが、全滅します。

何で突然、弁護士へ進路変更したんでしょうね?

音楽というクリエイティブな世界とは

正反対の硬い職業の弁護士を目指すなんて

かなり思い切った行動です。

そして、大学受験に失敗して

諦めても良かったと思いますが、

高校を卒業後は、浪人して

予備校生活に入ったんですね。

しかも遊び惚けてしまい、

成績は下がる一方でした。

ここで、向谷実さんは

マズイと気づき、

2度目の進路変更をします。

弁護士を諦めた向谷実さんは、

今度は手に職をつけて

就職に有利なことをやろうと

長年やってきたエレクトーンの道へ戻ります。

ネム音楽院(現:ヤマハ音楽院)の

エレクトーン科に進学したんです。

そして、ここで野呂一生氏と知り合い、

アマチュアバンドのカシオペアに、

キーボード奏者として

参加することになりました。

そして、1977年~2006年まで

プロとして活動を続けました。

向谷実さんは

幼少時からエレクトーンを習い、

浪人生活を許されたくらいですから

裕福なご家庭に育ったんでしょうか。

それでも、度重なる進路変更に、

ご両親は大変だったでしょうね~

それでも、やはり音楽が好きだったから

カシオペアというバンドで

29年という長い間、

活動を続けたんでしょう。

スポンサーリンク

向谷実さんは元カシオペアで昔の画像は?

向谷実さんは昔、

カシオペアというバンドで

キーボードを担当していました。

そんなカシオペア時代の

昔の画像を見つけたので

ご紹介しますね。

◆カシオペア時代

出典:https://nikkan-spa.jp

ギターのように肩から掛ける

キーボードで演奏する

若き日の向谷実さんですが

なかなか、カッコイイですね~

バンドというと、ボーカルが中心で

パフォーマンスやMCをして

観客を盛り上げるのが

普通だと思っていましたが、

カシオペアというバンドは、

ボーカルのいないバンドなんです!

とても珍しいですよね。

でも、ただ演奏するだけでは

派手さはないし、

盛り上がりにも欠けるということで、

キーボード奏者の向谷実さんが

シンセサイザーを何台も並べて

派手なパフォーマンスで演奏したり

MCで盛り上げ役をしていたのだとか。

演奏するだけでなく

トークの才能も豊かなんですね。

鉄道シミュレータとはどんなもの?

向谷実さんが開発した、

鉄道シミュレータとは

どんなものなのでしょうか?

そもそもの始まりは

向谷実さんが1995年に、

実写版の鉄道シミュレーションゲーム

『Train Simulator』シリーズを

制作販売したことからでした。

鉄道好きが高じて、

マニアが飛びつくゲームを

作ってしまったんですね。

実写を使った鉄道シミュレータ

世界で初めてのもの

だったということなので

メチャクチャ売れたのではないでしょうか^^

ゲームをプレイしている

動画を見つけたので、ご紹介しますね。

いかがでしたか?

ホームのアナウンスや、

雑踏の人の話し声や、発車ベル

そして、窓から見える実写の映像など

めちゃめちゃリアルですね!

さすが、鉄道マニアの向谷実さんが

監修しただけのことはあります。

ただ、列車を運転するだけではない

マニアだからこそのこだわりが

随所にちりばめられていて

鉄道マニアにはたまらない臨場感ですね。

列車の運転士にはなれなかったけれど

子供の頃に夢見ていた世界を体験できると

大人が夢中になったでしょう^^

向谷実さんは、

1990年代後半から2000年代に掛けては、

『Train Simulator』シリーズの制作も

カシオペアとともに活動の柱だったそうです。

ゲーム制作とバンド活動という

二足のわらじで、とても忙しく

充実していたでしょうね。

その後、2000年代後半からは、

鉄道マニアの愛好ゲームから

業務用分野の鉄道シミュレータ

事業を転換しています。

今回、番組でクローズアップされるのは

こちらの業務用の鉄道シミュレータですね。

番組では、2年に一度開かれる

世界最大の鉄道技術見本市に挑む様子に

密着しています。

現実の列車の運転士や乗務員を

育てるための業務用鉄道シミュレータ

どんなものなのか気になります。

番組が待ち遠しいですね^^

スポンサーリンク

向谷実さんの妻子は?

向谷実さんは、

結婚して妻子がいるのか

見ていきましょう。

向谷実さんは、

カシオペアがプロデビューするころ

1度目の結婚をしています。

この時のについては、

全く情報がありませんが、

このとの間に息子がいます。

死別なのか離婚なのか分かりませんが、

息子との関係は良好で、

写真も公開されています。

娘は2008年に結婚していますが、

向谷実さん自身も2015年に

ナレーターの藤みさきさんと

再婚したことをSNSで報告しています。

◆結婚式

出典:https://twitter.com

お綺麗な方で幸せそうですね。

おめでとうございます!

出会いは鉄道だったそうですよ。

末永くお幸せに^^

スポンサーリンク

まとめ

向谷実さんは、

元カシオペアのキーボード奏者で

熱狂的な鉄道マニアでした。

鉄道好きが高じて

シミュレーションゲームソフト

『Train Simulator』を制作しました。

現在は、乗務員の教育用

シミュレータシステムを

製造販売し、海外にも進出しています。

現在は、大好きな鉄道の仕事と音楽の

両方を融合させて大成功を収めています。

今後も、鉄道界に関わり

新しい試みをされることを

期待したいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク