笹久一(移動販売店主)と相馬村のまいどさんとは?息子は跡を継ぐ?【ハートネットTV】

スポンサーリンク

2018年1月16日(火)

20時00分~20時30分

『ハートネットTV』

「まいどさんが待っている」

に出演の

笹久一さんのプロフィールは?

移動販売の仕事は?

青森県相馬村はどんなところ?

まいどさんって何?

息子は跡を継ぐのか?

について、調べてみたいと思います。

<目次>

  1. 笹久一さんのプロフィールが知りたい!
  2. 笹久一さんの移動販売の仕事について知りたい!
  3. 笹久一さんが仕事をする青森県相馬村について知りたい!
  4. 笹久一さんとまいどさんについて知りたい!
  5. 笹久一さんの息子は跡を継ぐのか知りたい!

スポンサーリンク

笹久一さんのプロフィールが知りたい!

笹久一さんはどんな人物なのか

プロフィールを見ていきましょう。

出典:https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2272/1716900/index.html

名前:笹久一(ささ きゅういち)

年齢:53歳(2017年6月)

居住地:青森県弘前市

職業:店主

笹久一さんは、笹商店店主で、

35年前から移動販売車

商いをしています。

♦笹商店

営 業 日 :月曜日~土曜日(日曜休み)

営業時間:朝6:30~夜8:30頃まで

移動販売:旧相馬村の9つの集落

笹久一さんが移動販売車で外回りを

している間は、奥様商店

切り盛りしているようですね。

お父様もまだ、ご健在なんでしょうか?

きっと、ご家族で協力して

店を切り盛りされているんですね。

昭和の時代を思い出す

アットホームな商店です^^

スポンサーリンク

笹久一さんの移動販売の仕事について知りたい!

笹久一さんは、

親子二代に渡って移動販売を続けており、

毎日、市場で新鮮な魚を買い付けています。

鮮度と肥えを見極めて魚をえらび、

自身でさばいて切り身にして

販売しているようですね。

もとは、魚屋さんなんでしょうか?

出典:https://www.google.co.jp

笹久一さんは、

魚、野菜、惣菜、パンやお菓子に

日用品まで移動販売車に積んで、

弘前市旧相馬村の9つの集落を

一人で回っています。

湯口、紙漉沢、五所、水木在家、

坂市、藤沢、相馬、藍内、沢田

9つの集落には、およそ40人程度

が住んでいて、お宅のそばを通ります。

巡回してきたことを知らせるため、

都はるみの歌謡曲を、

スピーカーで流しています。

青森ならではのチョイスですね^^

私も、子供時代を思い出しました。

まだ、一家に1台しか車がなくて、

スーパーは遠かったので

週に一度は、移動販売車が来ていました。

初めてのおつかいも、

移動販売車でタマゴを買う

ミッションでした。

あたたかくて、懐かしい思い出です。

相馬村の集落の方たちも、

笹久一さんの移動販売車

来ると、きっとほっこりする

でしょうね^^

スポンサーリンク

笹久一さんが仕事をする青森県相馬村について知りたい!

笹久一さんが仕事をしている

青森県弘前市旧相馬村は、

世界遺産である白神山地

山あいにあります。

出典:https://www.google.co.jp

国が指定する特別豪雪地帯で、

冬は2mものが積もり、

10世帯のうち半数以上を

一人暮らし高齢者が占める、

いわゆる限界集落です。

電車もバスもスーパーもなく

冬場は、豪雪に覆われて買い物も

ままならない過疎の集落です。

そんな相馬村の人達の暮らしは

笹久一さんの移動販売車

支えているんですね。

雪かきをしないと、

家がつぶれるほどの

豪雪地帯なんでしょうね。

暮らしていくことが

本当に大変そうです。

相馬村の人達にとって、

笹久一さんの移動販売車

命綱でもあるんですね!

スポンサーリンク

笹久一さんとまいどさんについて知りたい!

笹久一さんは、

常連客が求めるものを

知り尽くしていて、

体調や生活を気遣うなど

家族のようにきずなを深め、

感謝を込めて常連客

「まいどさん」と呼ぶそうです。

移動販売車の常連客のこと

だったんですね!

笹久一さんのあたたかい

人柄が、呼び方に表れていて

ほっこりしますね^^

笹久一さんの息子は跡を継ぐのか知りたい!

笹久一さんには、跡を継ぐ

お子さんがいるのか、気になって

調べたところ、21歳長男がいました。

自衛隊で働いているようで、

ちょうど、南スーダン派遣部隊についての

2017年3月11日の記事に載っていました。

南スーダン派遣部隊の隊員は、

半年ごとに交代させることになっていて、

全国に5つある陸上自衛隊の方面隊ごとに

部隊をつくって派遣を続けていたそうです。

笹久一さんの息子さんは、

青森の第5普通科連隊を中心に、

東北方面隊の隊員たちで構成されている

11次隊に所属していて、

2017年5月まで現地で活動する予定でした。

笹久一さんは記事の中で、

「派遣される当初から、

心配する気持ちはありましたが、

息子の安全は、政府が保障してくれる

と思っています。父親としては、

息子が与えられた仕事をこなして

無事に帰ってきてくれることを願うだけです」

と話していました。

親子で人のために働く、思いやりに

あふれたご家族なんでしょうね。

こういう方たちに、日本は支えられて

いるんだと、ありがたく思います。

笹久一さんの息子さんは、

自衛隊で、国のために働いているので、

たぶん、移動販売の跡は継がないでしょうね。

スポンサーリンク

まとめ

笹久一さんは、

青森県弘前市旧相馬村

雪深い限界集落移動販売車

巡回して、住人の暮らしを

支えています。

あたたかい人柄も、

お年寄り心の支えになっています。

これからも、できる限り

移動販売車を続けていって

欲しいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク