勝友美(muse社長)の彼氏や生い立ちと著書!オーダースーツの値段と店の場所は?【サンバリュ】

2018年7月8日(日) 

 13時15分~14時15分放送の

『サンバリュ』

には、成功した女性たちが登場します。

手取り16万円から年商3億円に成長して

目標はなんと10億円!という

勝友美(かつ ともみ)さんの

成功のヒントが明かされるようです。

顧客からヴィクトリースーツと呼ばれる

オーダーメードスーツを仕立てる

日本初の女性テーラー

勝友美さんはどんな女性なのか。

彼氏はいる?生い立ち著書は?

オーダースーツの値段店の場所は?

それでは、見ていきましょう。

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<目次>

  1. 勝友美(muse社長)さんのプロフィールや生い立ちは?
  2. 勝友美(muse社長)さんの著書は?
  3. museのオーダースーツの値段と店の場所は?
  4. 勝友美(muse社長)さんに彼氏はいる?

勝友美(muse社長)さんのプロフィールや生い立ちは?

勝友美さんは、どんな女性なのか

プロフィール生い立ち

見ていきましょう。

◆勝友美


出典:https://listen-web.com

●プロフィール

名前:勝友美(かつ ともみ)

年齢:33歳

出身地:兵庫県宝塚市

出身校:神戸松蔭女子学院大学短期大学部

職業:株式会社muse社長

勝友美さんは、

3歳で大病を患い、入退院を繰り返す

厳しい闘病生活を送っていました。

学校のスポーツ行事には参加できず、

やりたいことができない自分に

ジレンマを抱える少女時代でした。

そんな幼少期に、夢と生きがいをくれたのが

ファッションだったそうです。

小学校低学年で「恰好悪いから」と

ランドセルをやめカバンで通学しました。

洋服には自分の好きな布を縫い付けて

オリジナリティを出したりと、

幼少期から、かなり意識高めですよね^^

思春期になると、制服のスカートを

丈違いで6着そろえていて、

日によって違う着こなしを楽しんだそうです。

私が学生の頃もオシャレな娘は、

スカートの丈を詰めて

短くしていましたが、スカートを

6着も持っていて着まわしていたとは!

こだわりが半端ないですね。

そして勝友美さんの病は、

幸いなことに成長とともに回復し、

高校では学生生活を満喫します。

卒業後は短大に進学し、20歳のとき

大好きなファッション業界への

就職を果たしました。

そして、ここから勝友美さんの

販売員としての伝説が始まります。

レディースアパレルの販売員として

大手百貨店に配属された勝友美さんは、

その日にトップセールスを獲得します。

配属されたその日に、

トップセールスを記録するなんて、

先輩たちの驚く姿が目に浮かびます^^;

早々にリピート客を掴み、なんと!

入社2カ月で副店長に就任しました。

驚きのサクセスストーリーですね!

入社3年目、売上No.1販売員として

活躍していた勝友美さんは、

ヘッドハンティングを受けます。

スタイリストとして海外向けに

日本のファッション市場を紹介する仕事で、

新規事業のスタートアップメンバー

であることにも魅力を感じ、

オファーを受けたそうです。

この頃、モデルも務めていました。

美人でスタイルも良いので

モデルとしても活躍できたのでしょうね。

その後、病気の父の看病のために

一度は仕事を辞めますが、

ファッションの仕事を諦められず、

採寸や縫製の知識を得るため、

工場直営のオーダースーツ専門店に

再就職することになります。

そして28歳のとき、

専門店を退職し、大阪・淀屋橋に

「Re.muse」の前身となる、

念願の自分の店「muse style lab」を

オープンしました。

しかし、開店直後から

売り上げのない日が続き

女性経営者というだけで

バッシングされたりと、

初めから順風満帆ではありませんでした。

ですが、スーツづくりに対する

ポリシーを曲げない姿勢が、

顧客から大きな信頼を集め、

1年後には他の有名テーラーと

肩を並べるまでに成長しました。

成功している方に共通するのが、

好きなことや実現したい事に

対するひたむきな情熱がありますね。

そして、情報があるからこそでしょうが

諦めないということが

共通しているように感じます。

更に、自分のためだけでなく

周りの人を幸せにしたいという

奉仕の気持ちがあることが

成功の秘訣な気がします。

どんな方でも、ビジネスとは言っても

人間ですから、多少なりとも

感情に左右される部分はありますよね。

自分のために一生懸命になってくれる人に

心を動かされるのは当然のことに

思えます。

勝友美(muse社長)さんの著書については、次のページを見てくださいね^^

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