矢澤亜希子(ヤザワ)の癌や夫と子供は?バックギャモンの大会や賞金が気になる!【激レアさん】

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2018年7月23日(月)  

23時15分~24時15分放送の

『激レアさんを連れてきた。』

本日の登場人物はヤザワさんこと

矢澤亜希子さんです。

余命1年と宣告されたけど、

あることを極めるため、

アメリカで武者修行を行い、

3億人の頂点に立った人

として紹介されます。

極めたのは、バックギャモンという

ちょっと、聞きなれないゲームです。

そんな矢澤亜希子(ヤザワ)さんが

気になったので調べてみました。

余命1年と宣告された子供は?

バックギャモン大会賞金は?

それでは、見ていきましょう。

2018年世界選手権の記事を目次4に追加しました。見てくださいね^^

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<目次>

  1. 矢澤亜希子(ヤザワ)さんのプロフィールは?
  2. 矢澤亜希子(ヤザワ)さんの癌や夫と子供は?
  3. バックギャモンはどんなゲーム?
  4. バックギャモンの大会や賞金は?

矢澤亜希子(ヤザワ)さんのプロフィールは?

矢澤亜希子(ヤザワ)さんは、

どんな女性なのかプロフィール

見ていきましょう。

◆矢澤亜希子(ヤザワ)


出典:https://twitter.com

●プロフィール

名前:矢澤亜希子(やざわ あきこ)

生年月日:1980年11月19日

年齢:37歳

出身校:明治学院大学

矢澤亜希子(ヤザワ)さんが

バックギャモンに出会ったのは

大学3年生の時でした。

スキューバダイビングをするため

訪れたエジプトで、道端やカフェで

地元の人たちがバックギャモンを

楽しんでいるのを見て、

自分でもやってみたくなったのが

始めるキッカケだったそうです。

帰国後、バックギャモンを

楽しめるスポットを訪れたところ

偶然そこで、日本初の

プロ・バックギャモン・プレーヤーの

望月正行さんに会ったことで

のめり込んでいきました。

それまでは、ゲームなど

したことがなかったと言う

矢澤亜希子(ヤザワ)さんを

1度で魅了したバックギャモンという

ゲームがどんなものか、

とても興味が湧きます。

そして、矢澤亜希子(ヤザワ)さんは、

大学を卒業後は、

ゲーム機メーカーに就職しますが、

バックギャモンの腕が上がってくると、

給料やボーナスの大半をつぎ込んで

海外で開催される大会に

参加するようになりました。

そして、2014年に世界選手権で

優勝を勝ち取ることになりますが、

その道のりは、過酷を極めました。

なぜなら、2012年にの宣告を受け

闘病しながらの大会参加だったからです。

次は、矢澤亜希子(ヤザワ)さんを

襲った、について見ていくことにします。

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矢澤亜希子(ヤザワ)さんの癌や夫と子供は?

矢澤亜希子(ヤザワ)さんは、

余命1年と言われた子宮体癌

患っていたそうです。

子宮体癌とは、どんな病気なんでしょう?

妊娠中に赤ちゃんが育つ場所である

子宮の上部2/3を子宮体部といいます。

この子宮体部に発生するのが子宮体癌で、

多くは女性ホルモンの乱れが原因で起こります。

50~60歳代の発症が多いですが、

30歳代後半や40歳代の患者も増えていて、

この20年間で患者数は約4倍に

急増しているのだそうです。

怖いですね;;

代表的な症状は不正出血だそうで、

矢澤亜希子(ヤザワ)さんも

の告知を受ける何年も前から

出血と下腹部の痛みに悩まされていたそうです。

しかも、発見された時にはかなり進行していて

手術をしなければ余命1年と言われます。

手術を選んで闘病生活に入りましたが

術後の壮絶な痛みや後遺症、

抗がん剤による治療の副作用は

脱毛して髪の毛が抜けてしまう

というのは、よく耳にしますが、

投与を受けるたびに、

しびれと吐き気に悩まされ、

全身に画鋲で刺されたような

痛みも出たそうです。

その状態で世界大会に

臨んでいたというのですから

物凄い精神力の持ち主ですよね。

矢澤亜希子(ヤザワ)さんの

子宮体癌は、かなり進行していたので

子宮を温存する方法はとれず、

手術では子宮、両側の卵巣と

卵管がすべて切除され、

さらに所属リンパ節が残らず

切除されたそうです。

手術を受けたら子供は産めない

という辛い現実を突き付けられ

手術をためらったそうです。

女性なら当然、悩みますよね。

矢澤亜希子(ヤザワ)さんは、

2009年に結婚していて、

が子供を欲しがっていたのに

自分の事情で先延ばしにした挙句

子供が産めなくなってしまう

ということで、申し訳なくて

絶望的な気持ちだったそうです。

そんな矢澤亜希子(ヤザワ)さんに

がかけた言葉が、手術を決断する

後押しとなったそうです。

「手術を受けたら、その後に来るのは、

いい人生なのかもしれない。

死ぬのはいつでもできるから、

とりあえず手術を受けてみたら?」

という内容だったそうですが、

なかなか言えそうで言えないセリフですよね。

こんな言葉をかけてくれる

矢澤亜希子(ヤザワ)さんの

どんな人物なんでしょう?

◆矢澤広伸

出典:https://www.facebook.com

勤務先: 秀和特許事務所

出身地:神奈川県横浜市

出身校: 京都大学

居住地:東京都 豊島区

夫の矢澤広伸さんも

バックギャモンのプレイヤーです。

だからこそ、矢澤亜希子(ヤザワ)さんが

の闘病中に世界大会へ出場することも

理解してくれたのでしょう。

ただ、残念なことに

矢澤亜希子(ヤザワ)さんの

手術によって、お2人の子供

授かることは出来なくなってしまいましたが

バックギャモンという共通の世界が

絆を深めてくれるでしょうね。

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バックギャモンはどんなゲーム?

矢澤亜希子(ヤザワ)さんは、

日本人女性初の

バックギャモン世界チャンピオンですが、

バックギャモンとは、

どんなゲームなんでしょう?

調べて見ると、バックギャモン

チェス、トランプ、ドミノとともに、

世界の4大ボードゲームに数えられる

長い歴史を持つゲームだそうです。

2人で遊ぶボードゲームで、

西洋すごろく(双六)とも呼ばれ、

日本ではメジャーとは言えませんが、

世界中で3億人以上が愛好しています。

矢澤亜希子(ヤザワ)さんが

3億人の頂点に立ったというのは

世界での競技人口から来ていたんですね^^

日本ではボードゲームと言えば

オセロや将棋などがメジャーですよね。

私も子供の頃はオセロに

夢中になった時期がありました^^

バックギャモンのゲームボードは

シンプルで、双六というより

オセロに近い気がします。

◆バックギャモンのゲームボード

出典:https://akikoyazawa.com

上の画像のゲームボードは、

バックギャモンジャパンオープンの

優勝者に記念として送られたもので、

アメリカの高級ブランドボードだそうです。

矢澤亜希子(ヤザワ)さんの

名前が入っていてオシャレですよね~

チェス盤もそうですが、

インテリアとして飾っておきたい

洗練されたデザインです^^

それにしても、

ゲームボードを見ただけでは

双六ゲームだとは分かりませんね。

日本の双六とは、ずいぶん違うようです。

遊び方は簡単で、2つのサイコロの目に従って

15個の駒を進め、全部先にゴールさせれば勝ち、

という、シンプルなゲームだそうです。

年齢・性別・言語を問わず遊べるので、

世界中で多くの人が愛好しています。

日本の競技人口は10万人ほどだそうですが

メジャーとは言えないゲームですよね。

世界中で3億人もプレイヤーがいる

ゲームなのに、なぜ日本では

広まらなかったのか不思議です。

日本の歴史を調べてみると、

奈良時代に伝わり、

盤双六(ばんすごろく)の名で

平安時代に流行したそうです。

日本にもちゃんと伝わっていて、

当時の人たちに受け入れられ

流行も、していたんですね。

でも双六は、誰でもできる

運しだいの賭博と認識され、

江戸時代に双六禁止令が出たことで

日本で普及しなかったのではないかと

言われているそうです。

実際には、将棋やチェスのように

論理的思考が必要となるゲームですが

ギャンブル性が高いという面だけ

クローズアップされて、

禁止されてしまったんですね。

あまりにも流行り過ぎたために

のめり込んでしまう人が多かった

ということも禁止の理由でしょうね。

きっと、当時は、大きな社会問題に

なっていたんでしょう。

こういった事情があり、

日本での愛好者が少ないというのは

とても残念なことですね。

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バックギャモンの大会や賞金は?

バックギャモンは世界中で

3億人も競技人口がいるゲームなので

もちろん、大きな大会が開催されていて

プロ選手権では賞金もあります。

日本国内には、

「日本バックギャモン協会」という団体があり、

バックギャモンフェスティバルや

トーナメントの開催、普及活動、

若手プレイヤーの育成、海外大会への選手派遣

などを行っているそうですが、

まだ、プロリーグはないそうです。

プロとして稼ごうと思ったら

海外大会への参加は必須のようですね。

そして、年に1回開催される世界大会は

豪華絢爛という言葉がぴったりの大会です。

バックギャモンの世界大会は、

毎年7月の第2週にモナコ公国の

モンテカルロで開催されるそうです。

モナコといえばF1グランプリや

カジノで有名ですよね!

大会会場は、カジノも備えた

モンテカルログランドホテルです。

F1好きの方は、もちろんご存知

目の前に有名なローズヘアピンがあるホテルです。

世界大会ともなるとこれだけの舞台が

用意されるとは、スゴイ競技です。

たかだかゲームと侮れませんね。

大会期間は1週間で、

初日はカクテルパーティー

中日にはガラパーティー

最終日は表彰式と

フェアウェルパーティーが開催されます。

スケジュールは、

ゲームばかりではないんですね。

なんだかとっても優雅な感じです。

パーティーはすべて正装なので

衣装代もかかりますし、

上流階級の娯楽のようですね。

ガラパーティーは特にゴージャスで、

ディナーとワインつきだそうです。

加えて、テニスやゴルフのトーナメントもあり、

これらの費用全てが、登録料に含まれています。

登録料は200ユーロ(約26000円)

だそうですが、お得感がありますね。

そして、これにプラスして

各クラスのエントリー料が必要で、

チャンピオンシップクラスは

800ユーロ(約104000円)です。

流石に、チャンピオンクラスともなると

エントリー費も高額です^^;

そして、このクラスで優勝すると

世界チャンピオンの称号と

優勝賞金1000万円

手にすることが出来ます。

渡航費用やホテルの宿泊費や滞在費を含め、

バックギャモンの大会への遠征費用は

トータルすると100万円は必要だそう。

それを考えると、優勝賞金も

破格とは言えないですね。

2014年に世界チャンピオンになった

矢澤亜希子(ヤザワ)さんは、

優勝賞金1000万円を手にしていますが

きっと、年間の海外遠征費用として

使い切ってしまったでしょうね~

バックギャモンのプロになるのを

ためらったと言いますが、

かかる費用に対しての賞金額を考えると

それも納得できますよね。

矢澤亜希子(ヤザワ)さんの場合は、

ご主人の支えがあるからこそ

安心してプロとして

活動できるのかもしれませんね!

8/4追記

第43回バックギャモン世界選手権が

2018年7月31日~8月4日に

モナコで開催されました。

矢澤亜希子(ヤザワ)さんは、

見事、優勝を勝ち取り

2度目世界チャンピオンの座を

手にしました!

本当に強いですよね~

おめでとうございます^^

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まとめ

矢澤亜希子(ヤザワ)さんは、

余命1年の宣告を受けた

子宮体癌を患い、闘病生活をしながら、

バックギャモンの世界大会で

優勝するという偉業を成し遂げました。

病に立ち向かう勇気とガッツは

常人の私には、とてもマネできません。

癌は転移や再発との闘いが長く続き、

痛みやだるさなどとても身体が

辛いという話も聞きます。

そんな大変な状況の中でも、

日本にバックギャモンのプロリーグを

作る夢を持ちながら活動する姿は

称賛するばかりです。

今後の活躍を応援したいと思います。

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