麻原彰晃と元教団幹部の死刑執行!遺骨はどうなる?テロの懸念も!娘の今やサリン事件とオウム真理教!

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2018年7月6日(金)9:00頃

麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の

死刑が執行されたという

速報が飛び込んで来ました。

元教団幹部7人の死刑も執行された

続報も流れています。

日本を震撼させた地下鉄サリン事件から

23年が経ち、長かったと思う方も

多かったのではないでしょうか?

若い人達の中には知らない方も多い

麻原彰晃という人物とそのの今や

死刑執行された教団幹部は誰なのか?

死刑執行はいつだったのか?

オウム真理教地下鉄サリン事件とは?

遺骨はどうなる?テロの懸念も?

事件を振り返りながら見ていきましょう。

9日朝に新しい情報を追記しました。

4.麻原彰晃の遺骨はどうなる?

に追加しましたので見てくださいね^^

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<目次>

  1. 麻原彰晃はどんな人物?
  2. 麻原彰晃の死刑執行はいつ?
  3. 死刑執行されたオウム真理教元幹部は?
  4. 麻原彰晃の遺骨はどうなる?
  5. 教団によるテロの懸念は?
  6. 麻原彰晃の娘の今は?
  7. サリン事件とオウム真理教とは?

麻原彰晃はどんな人物?

麻原彰晃は、

どんな人物なのか見ていきましょう。

◆麻原彰晃

●プロフィール

本名:松本智津夫(まつもと ちづお)

生年月日:1955年3月2日

年齢:63歳(2018年7月6日没)

出身地:熊本県八代市

麻原彰晃は、

畳職人の家庭の4男として生まれ、

9人兄弟の第7子でした。

先天性緑内障のため、

生まれつき左目はほとんど見えず、

右目の視力は1.0程度でした。

12歳年上の長兄は全盲、

5男も弱視だったそうです。

麻原兄弟の視覚障害は

水俣病の影響ではないかと言う人もいて、

水俣病患者として役所に申請しましたが

却下されたのだそうです。

盲学校の教諭も見たことがないほどの

非常に貧しい家に生まれ育ち、

両親は働きづめで、兄や姉を親代わりに

幼少期を送ったそうです。

いたずらっ子で、農機具を盗んだり

壊したりしては兄姉にられていたのだとか。

テレビアニメが大好きで、

尊敬していた長兄にも

チャンネル権は譲らないという

意思の強さもあったそうです。

幼少期の貧しさや、生まれつきの目の障害と

公害認定を拒まれたことなどが

数々の事件に影響していると

考えられるかもしれませんね。

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麻原彰晃の死刑執行はいつ?

麻原彰晃の死刑執行が

速報として入ってきたのは

2018年7月6日(金)9:00頃でしたが、

実際に執行されたのは、

当日の早朝だったと言われています。

執行の時間には、拘置所に

明かりが灯ったそうです。

まだ、薄暗い時間だったのでしょうね。

死刑執行は、家族に事前の知らせはないそうです。

終わってから、遺体の引き取りについての

連絡があるだけなのだとか。

死刑執行されたオウム真理教元幹部は?

麻原彰晃

死刑執行が速報で流れてすぐ、

死刑が確定していた元教団幹部を含む

7名の死刑執行手続きが始まったと

報道されていました。

10:30頃には、7名全員の死刑が

執行されたというニュースが入りました。

死刑が執行されたのは、

下の画像の人物です。

中川智正、井上嘉浩、土谷正実、

新実智光、遠藤誠一、早川紀代秀

教祖であった麻原彰晃の側近と言われる

教団幹部6名を含む7名の死刑が執行されました。

東京拘置所で3名、大阪拘置所で2名

同日に同じ拘置所で複数の死刑が

執行されるのは異例なことだそうです。

死刑が確定してからは、

後悔と謝罪を口にしていた教団幹部たち。

死の間際には、何を思ったのでしょうか。

死刑執行で、事件に関わる

ご遺族の方々の気持ちが

晴れる訳ではありませんが、

一応の決着がついたことになります。

麻原彰晃の遺骨はどうなる?

麻原彰晃遺体は、

7日午後の時点では、

東京拘置所の遺体安置所に

いぜん、安置されたままのようです。

カリスマ的な指導者だったため

遺体の神格化が不安視されている

という情報もあります。

過去には、麻原彰晃の使った

風呂の残り湯が信者に高額で

販売されたという事実もあり、

これが遺体となると将来に渡って

良くない事態が起こるかもしれません。

遺族に遺体で渡すことを

懸念する声もあるそうで、

拘置所内の火葬場で焼いて

遺骨を渡すのではないかと言う

専門家の意見もありました。

更に、火葬された場合も

遺骨がどうなるのか、

注目されているようです。

通常は遺族に渡されますが、

教団の教祖だったという事実があるので

遺骨が信仰の対象になることを恐れて

国が何らかの措置をとることも

考えられるという見解もあり、

今後の動向が気になるところです。

新しい情報を追記しました。

↓↓↓↓↓

7日午後に遺族が麻原彰晃の遺体と

対面したようだというニュースが

流れていますが、遺体の引き取りは、

未だ協議中だそうです。

9日朝のニュースより追記

9日、麻原彰晃の遺体が

火葬されるという情報が入りました。

麻原彰晃の遺体乗せた車が

6:15頃、東京拘置所を出ました。

東京都府中市の

葬儀場で火葬される模様です。

生前の遺言により、遺骨は四女に

引き渡されるという情報ですが、

一方、妻が弁護士を通して

遺骨の引き渡しを求めている

という情報もあり、遺骨の行方が

注目されています。

9日昼ころのニュースにより追記

松本聡香(さとか)さんの

ペンネームを名乗っている

麻原彰晃の四女は、

2017年11月に記者会見を開き、

教団との決別、両親との相続関係を断つ

「縁切り」を宣言しています。

一方の妻側は、、現在もオウム真理教の

後継団体のアレフとの関係があり、

遺骨を神格化する恐れがあるので

法務省としては四女に引き渡したい

というのが本音でしょう。

しかし四女側は、

現段階で、遺骨を引き取るのは、

身の危険を感じるということで、

遺骨の引き取り先は決まらず、

法務省は当面、東京拘置所で

預かるようです。

教団によるテロの懸念や麻原彰晃の娘の今、サリン事件とオウム真理教については、次のページへ続きます。

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