【バランスボールで子宮破裂】大阪の産婦人科クリニックはどこ?担当医は?妊婦の健康状態が心配される

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分娩中にバランスボールを突然使うよう指示されて転倒し、

子宮が破裂して、胎児もその後に亡くなるという痛ましい事件が起きてしまいました。

どうしてこのような事件が起きてしまったのか、防ぐ手立てはなかったのでしょうか。

事件の概要と事件が起きてしまった大阪の産婦人科クリニックはどこなのか。

担当医は誰なのか。バランスボールを使った分娩とはどんなものなのか。

そして、子宮破裂した妊婦さんの健康状態はどうなのかについて、調べてみました。

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<目次>

  1. 事件の概要
  2. 大阪の産婦人科クリニックはどこ?担当医は誰?
  3. バランスボールを使った分娩とは?
  4. 子宮破裂した妊婦さんの健康状態は?

事件の概要

まずは、事件の概要を確認していきましょう。

分娩(ぶんべん)中にバランスボールを突然使うよう指示されて転倒し、子宮が破裂して生まれた男児もその後死亡したなどとして、山梨県の30代の夫婦が大阪市東淀川区の産婦人科クリニックと担当医を相手取り、約9千万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。24日に第1回口頭弁論があり、クリニック側は争う姿勢を示した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

この概要だけ見ると、クリニック側に手落ちがあって

起こってしまった事件のように感じます。

それなのに、クリニック側は、裁判で争う姿勢なんですね。

女性の私からすると、とても納得できませんし、

クリニック側の誠意が感じられません。

きっと、クリニック側のそういった姿勢が

被害者の方に裁判を起こす決意をさせたのではないかと思えます。

訴状によると、妻は大阪府内に住んでいた2013年6月、破水して入院した。ベッドに置かれたバランスボールに上半身を覆いかぶせるように乗せたが、片方の腕に点滴がつながれていたうえ陣痛もあり、バランスを崩して転倒。担当医が急きょ帝王切開すると子宮が破裂していた。男児は仮死状態で生まれて脳性まひが残り、1歳7カ月で死亡した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

妊婦の方は、どれほどの痛みで苦しんだことでしょう。

出産の経験がないので実感としては分かりませんが、身内の陣痛を見ていて相当な痛みだというのは想像できます。

その痛みに耐えて、相当苦しい状態で更に転倒して子宮破裂までしたなんて、痛みが酷くて気絶したかもしれません。

しかも、10月10日お腹の中で大切に育ててきた我が子は仮死状態で、脳性麻痺という障害を抱えて生まれて、妊婦さんの精神的なショックは計り知れないものです。

更に、なんとか生まれた我が子は1歳7カ月で亡くなってしまったなんて、妊婦さんもその旦那さんも悲しみのどん底に突き落とされたでしょう。

夫婦は子宮破裂は転倒が原因とし、「触ったこともないバランスボールを使うよう突然指示され、介助の看護師もいなかった」と主張。手術でガーゼを体内に置き忘れ、翌日に除去するため再手術を受けるなどの医療ミスや子宮破裂のショック、男児の介護疲れで夫婦が精神疾患にかかるなど精神的苦痛を受けたと訴え、逸失利益や慰謝料を求めている。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

その上、帝王切開の手術後に体内にガーゼを置き忘れて再手術という医療ミスまで重なって、妊婦さんは、どれほどの苦しみを負ったのでしょうか。

夫婦で精神疾患にかかったのも当然のことでしょう。

損害賠償を請求して裁判を起こすのも、精神的な負担が大きくて夫婦の現状が心配です。

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大阪の産婦人科クリニックはどこ?担当医は誰?

報道によると事件があったのは、大阪市東淀川区産婦人科クリニックです。

いったい、どこの病院なのか気になったので、調べてみました。

まず「大阪市東淀川区」「産婦人科」で検索すると病院とクリニックが出てきました。

  • ヒロレディースクリニック
  • 淀川キリスト教病院
  • 坂本産婦人科クリニック

検索でヒットしたのは、この3つでした。

皆さんは、病院とクリニックの違いをご存知でしょうか?

クリニックは診療所のことで、

病院と診療所の違いは、患者さんが入院できるベッドの数で決まります。

患者さんが入院できるベッドの数が20床以上ある医療機関を病院と呼び、

19床以下の医療機関を診療所と呼びます。

報道では、クリニック(診療所)ということなので、病院は除外されます。

ということは、

  • ヒロレディースクリニック
  • 坂本産婦人科クリニック

この2つのうち、どちらかの病院ではないかと思われます。

そこで、バランスボールを使った妊婦さんのケアを行っている病院を調べてみました。

すると、バランスボールインストラクターの方のブログに、産後トータルケアというメニューがあり、その実施場所として坂本産婦人科クリニックが掲載されていました。

このインストラクターの方は、産後のケアのためにバランスボールを使うメニューを指導していたようですが、実施場所の坂本産婦人科クリニックは、バランスボールについて関心があったから施設を提供していたのではないかと想像できます。

もう1つのヒロレディースクリニックでは、バランスボールに関する情報が見つからなかったので確証はありませんが、可能性が高いのは坂本産婦人科クリニックではないかと思います。あくまでも、可能性が高いだけで、確証はありません。

クリニックも現状では、特定できないので、担当医も判明していません。

今後の裁判の状況によっては、あきらかになるかもしれませんので、新しい情報が分かりましたら追記していきます。

バランスボールを使った分娩とは?

バランスボールを使った分娩というのを初めて聞いたので調べてみました。

出典:http://katsushika.jrc.or.jp

報道によると、画像のような態勢だったのではと想像できます。

腰痛のある産婦さんは、産痛が楽になると言われている姿勢だそうです。

赤ちゃんが回りながら降りてくることを手助けする姿勢なのだとか。

クリニックも、妊婦さんのケアに心を砕いた結果、

バランスボールを取り入れていたのでしょう。

ただ、ベッドの上であったこと、点滴をした状態だったこと、

付き添いの看護師がいなかったことは、

痛ましい事件が起きる原因となったに違いありませんし、

もっと違う形で出来たのではないかと、残念な気持ちで一杯です。

子宮破裂した妊婦さんの健康状態は?

子宮破裂と聞くだけで恐ろしくて震えてしまいますが、

妊婦さんの健康状態はどうなんでしょうか。

この辺りの情報がみつかりませんでしたが

手術によって、後遺症などが残っていないと良いのですが。

生まれた我が子を失って、絶望的な思いを経験したかもしれませんが

傷がいえて、再び子供を授かることができるのであれば

新たな希望を抱くことができるのではないでしょうか。

亡くなった子は、帰ってくることはないですし、

失った悲しみが、次の子を授かったとしても薄れることはないかもしれません。

それでも、ご夫婦には身体を大切にして、幸せになって欲しいと思います。

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まとめ

分娩中にバランスボールを突然使うよう指示されて転倒し、

子宮が破裂して、胎児もその後に亡くなるという痛ましい事件が起きてしまいました。

事件が起きた病院と担当医については、想像の域を出ませんが、

裁判の状況によっては判明するかもしれません。

新しい命の誕生に、明るい未来を描いていたはずのご夫婦が、

心身ともに傷つき、裁判によってまた辛い思いをすることを想像すると

切なくて、とても悲しい気持ちになります。

我が子が亡くなった原因を知りたいというご夫婦の気持ちが

裁判で果たされることを切に願います。

原因の究明により今後、同じような事件が起きないことを

心から願ってやみません。

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