HAKUTOの月面探査レースの順位や賞金は?古友大輔の経歴は?【クレイジージャーニー】

2018年1月10日(水)

23時56分~24時55分

『クレイジージャーニー』

「月面探査レース」続編

が放送されます。

前回の放送に出演した

古友大輔さんの

プロフィール経歴は?

SORATOは無事にインドへ着いたのか?

ボーナスミッション賞金

HAKUTOの現在の順位は?

について、調べてみたいと思います。

月面探査レースの記事は他にも

ありますので、ぜひ、コチラも合わせて

見てくださいね^^

↓↓↓↓↓

袴田 武史(HAKUTO代表)の日本チームと月面探査レースとは?SORATOはスゴイ?【クレイジージャーニー】

2018年1月24日にHAKUTOから

新しい情報が入りましたので追記しています。

記事の一番最後をご覧くださいね^^

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  1. <目次>
  2. HAKUTOの古友大輔さんのプロフィールや経歴が知りたい!
  3. HAKUTOのローバーSORATOは無事にインドへ着いたか知りたい!
  4. 月面探査レースのボーナスミッションと賞金を知りたい!
  5. HAKUTOの現在の順位はどうなっているか知りたい!

HAKUTOの古友大輔さんのプロフィールや経歴が知りたい!

HAKUTO古友大輔さんの

プロフィール経歴を見ていきましょう。

出典:https://www.google.co.jp

名前:古友大輔

所属:ispace

職業:エンジニア

古友大輔さんが

HAKUTOに参加したのは2012年です。

「民間で月面探査機を作って月に行く」

というのを偶然、Facebookで見かけた

ことがきっかけだそうです。

チャレンジが面白いと思って、

すぐメッセージを送って

連絡をとるようになったのだとか。

前職は、国際宇宙ステーションの中で

使うシステム機器をつくったり、

その前は、自動車メーカー

スポーツカーの開発に携わっていました。

現在は、HAKUTOでローバーSORATO

軽量化を担当しています。

上の写真で古友大輔さんが

ポケットに手を入れていますが、

この、HAKUTOユニフォーム

プロジェクトのために作られたオリジナル

『実験時の作業のしやすさ』

考えて作られてているそうです。

出典:https://au-hakuto.jp

収納力がバッチリで、古友大輔さんは

ローバーを1台組み立てられる

必要最低限の道具を全部、入れていました^^;

そんなに入ってるの?と

ビックリするほどいろいろ

ポケットに入ってましたよ。

ユニフォームのデザインは、

snow peakが手がけたそうです。

どうりで、洗練されてると

思いました!

チームでお揃いのユニフォーム

身に着けると、団結力

上がるみたいですね^^

古友大輔さんは空港へ向かう途中の

車の中で、奥様が作ったおにぎりを

食べていたので、ご結婚はされて

いるんですね。

奥様も仕事を持っていて、共働き

のようです。

お子さんの話は出ていなかったので

まだ、いらっしゃらないのかな?

と、思いました。

ものづくりにとても熱い思いのある

古友大輔さんですが、熱過ぎて

撮影が入っているのに、完全に

地がでて、HAKUTOの仲間たちに

「もとヤンだからね~」

イジられていたのが微笑ましかったです。

古友大輔さんは、なかなか

スゴイ職歴を持っているのに、

実は、高校中退なんだそうです。

現場で技術を磨いてきた

職人気質エンジニアなんですね^^

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HAKUTOのローバーSORATOは無事にインドへ着いたか知りたい!

前回の『クレイジージャーニー』では

インドへ出発したところで終わりましたが、

HAKUTOのローバーSORATO

無事に、インドへ到着したのでしょうか?

【インドでの機能試験】

出典:https://twitter.com

先月19日に日本を出発したSORATO。

インド到着後は、輸送中にモーター、

無線など各機能が壊れていないか

どうかを検証→すべて異常なし!

と、無事が報告されていました。

問題がなくて、良かったです。ほっとしました^^

輸送中に壊れたら切ないですものね。

月面探査レースのボーナスミッションと賞金を知りたい!

月面探査レース

『Google Lunar XPRIZE』

基本のミッションに加えて

ボーナスミッションもあり、

複数成功させた場合は上限400万ドル

基本の賞金加算されるそうです。

  1. アポロ・ヘリテージ・ボーナス(400万ドル)
  2. ヘリテージ・ボーナス(100万ドル)
  3. レンジ・ボーナス(200万ドル)
  4. サバイバル・ボーナス(200万ドル)
  5. ウォーター・ディテクション・ボーナス(400万ドル)

HAKUTOが狙っているのは、

2.レンジ・ボーナス(200万ドル)

これは、着陸地点から5000m以上走行する

というミッションです。

SORATOはとても性能が良いそうなので

このボーナスミッションもきっと

クリアできるでしょうね。

HAKUTOのみなさんのがんばりに

期待したいと思います!

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HAKUTOの現在の順位はどうなっているか知りたい!

月面探査レース

『Google Lunar XPRIZE』

は、2010年の応募締切時34チームだったのが、

2016年には、16チームにまで減りました。

2017年には、5チームファイナリストとして

中間賞賞金獲得しています。

HAKUTOはファイナリストの5チームに

入っていますので、5位以内は確実

ってことですよね。

SORATOの性能は優勝を狙える

レベルだそうなので、月への

打ち上げが、上手くいくかどうかに

かかってきます。

インドチーム月着陸船に相乗りで

月に行くので、打ち上げが成功するよう

頑張ってほしいですね!

まだ、延期になった打ち上げ

日程が決まらないので

今後のニュースを楽しみに

待ちたいと思います。

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まとめ

古友大輔さんは

HAKUTOのエンジニアで

SORATOの軽量化に取り組んでいます。

無事にインドへ着いたSORATO

月への打ち上げを待ちながら、

さらなる軽量化と調整を

しているそうです。

HAKUTOが優勝できるよう

微力ながら応援したいと思います。

2018年1月24日 HAKUTO プレスリリース

2018年1月24日にチームHAKUTOから

残念なお知らせがありましたので

追記します。

Google Lunar XPRIZEを主催するXPRIZE財団は、

2018年3月31日の期限をもってレースを

終了することを発表致しました。

HAKUTO代表の袴田武史をはじめとするメンバーは、

米国ロサンゼルスのXPRIZE財団を直接訪問するなど、

最後まで協議を続けてきました。

結果、レース延期は実現しませんでしたが、

HAKUTOからの働きかけもあり、XPRIZE財団は

新たな月面レースの開催を検討することを表明しております。

HAKUTOは期限後も既存の枠組みを越えた議論を

XPRIZE財団と継続していきます。

今後も日本発の民間月面探査を実現するために、

TeamIndusとのパートーナーシップや

HAKUTOを運営するispace独自の月探査ミッションも含めて

あらゆる方法を再度一から見直して、

様々な選択肢の中で最も成功率の高い

確実な方法を検討していきます。

またクラウドファンディングで

ご支援いただいた皆様の

お名前を刻印したパネルをはじめ、

HAKUTOのチャレンジに共感、

ご支援いただている多くの皆様の想いを

いかなる手段でも月面に届けていきます。

今後の方針やローバー最終調整(フィールド試験)

の予定は、決まり次第お知らせ致します。

初の『Google Lunar XPRIZE』は、

残念ながら、受賞者なしで

終了してしまいますが、

XPRIZE財団は、

新たな月面レースの開催を検討する

と、明言しているので

この先もまだ、希望があります。

引き続きHAKUTOを応援

していきたいと思います。

また、新しい情報が入り次第

追記していきますね^^

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