小澤俊文(コロンバン社長)の経歴と家族は?原宿ロールと大学缶!【カンブリア宮殿】

2018年1月25日(木)

22時00分~22時54分

『カンブリア宮殿』

【絶品のロールケーキで再ブレイク!

日本初の本格洋菓子店】

に出演する

小澤俊文さんのプロフィールは?

経歴家族は?

コロンバンは、どんな洋菓子店

コロンバン原宿ロール大学缶は?

について、調べてみました。

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<目次>

  1. 小澤俊文(コロンバン社長)さんのプロフィールが知りたい!
  2. 小澤俊文(コロンバン社長)さんの経歴が知りたい!
  3. コロンバンは、どんな洋菓子店か知りたい!
  4. コロンバンの原宿ロールと大学缶について知りたい!
  5. 小澤俊文(コロンバン社長)さんの家族について知りたい!

小澤俊文(コロンバン社長)さんのプロフィールが知りたい!

小澤俊文さんはどんな方なのか

プロフィールを見ていきましょう。

出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

名前:小澤俊文(おざわ としふみ)

生年:1953年

年齢:65歳(2018年)

出身地:神奈川県

出身校:法政大学法学部

職業:代表取締役社長

ちょうど就職活動当時は、オイルショックがあり、

新卒採用が激減している時期でした。

小澤俊文さんは、鉄道マンに憧れていましたが、

採用枠がなく、内定をもらえた

三和銀行に、入行することになったそうです。

「希望の職種ではなかったが、意外と楽しかった。」

数字に表れるのが好きなタイプだから、

向いていたのかもしれません。」と、

小澤俊文さんは言っていますが、

楽しめるところや、数字に表れるのが好き

と言うのも経営者向きですよね!

小澤俊文さんは、

金融の人間は、表舞台に出てはいけない

と考えており、私利私欲のためではなく

黒子になり、サポートする方向での

自己実現であるべきだと思っています。

金融機関だけが利益をあげても

誰も幸せにはならないと、考えているそうです。

金融関係の出身で、こういう考え方をする人は

とても貴重ではないでしょうか?

数字に追われる日々の中では、

つい目先の利益を追うように

なってしまうのが普通だと思います。

とても、健全な考えをする方だと

尊敬できる人柄ですよね^^

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小澤俊文(コロンバン社長)さんの経歴が知りたい!

小澤俊文さんは、どんな経歴

持っているのか、見ていきましょう。

1976年 三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行

2004年 参与に就任

2005年 株式会社コロンバンに入社

2006年 代表取締役社長就任

小澤俊文さんは、

当初、再建の目的で銀行から

出向で来ていたそうです。

「再建は非常に難しい」というのが、

正直な気持ちだったそうです。

人もいないし、設備も老朽化しているし、

会社としての体裁を、

なしていなかったからです。

立て直しの最優先課題は

売上をあげることでした。

当初、売り場にお客さんが全くいなくて、

ショーケースには、ショートケーキやモンブランなど

4種類のケーキしかなかったそうです。

前経営者の方針で、廃棄を避けるために、

売れないものは作っていなかったからでした。

お客さまの「選びたい」という気持ちを無視して

売れるものだけに絞るやり方は、マズイですよ!

洋菓子店では、どれにしようか

選ぶところからが、楽しみなんですから。

でも、そこまでしないといけないほど

追い込まれていたっていうことですね。

本当に、倒産寸前だったんですね^^;

そこで小澤俊文さんは、

売上の柱になる商品の開発に、取り組みました。

逆転のカギとなった商品は

次で見ていきましょう!

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コロンバンは、どんな洋菓子店か知りたい!

コロンバンは、どんな洋菓子店なのでしょう?

1924年に創業、『宮内省御用達』として知られた

老舗洋菓子店で、『ショートケーキ』

世界で初めて作った店でもあります。

『ショートケーキ』は今でも

メニューのトップにあります^^

♦ショートケーキ

出典:https://www.colombin.co.jp

税込¥594(本体¥550)

「贈答品と言えばコロンバン」

と言われるほど、

日本の洋菓子界を牽引してきましたが、

小澤俊文さんがコロンバンに入社した

2004年、社内では

「売り場」「工場」「商品」「人員」を

毎年のように削減して、かろうじて

倒産を免れているような状態だったそうです。

その当時、19だった直営店は

今では、1200ヵ所まで拡大するほどの

回復ぶりを見せています。

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コロンバンの原宿ロールと大学缶について知りたい!

小澤俊文さんが開発に関わり、

コロンバンを救った商品は、

大ヒットとなった『原宿ロール』

注文がどんどん勝手に入る

通称『大学缶』です。

♦『原宿ロール』

出典:https://www.colombin.co.jp

税込¥1,080(本体¥1,000)

当時はワッフルが看板商品で、

1個100円程で売っていました。

ワッフルは、お客様から支持された

良い商品でしたが、単価が安く

コストが高い商品だったため、

いくら売っても利益にはなりませんでした。

そこで、高単価で付加価値をつけたものが

『原宿ロール』でした。

これが大ヒットし、看板商品へと

成長しました。

♦『大学缶』東京大学オリジナルクッキー

出典:http://www.utcoop-netshop.jp

33枚入り 2,057円(税込)

コロンバンの代名詞

『フールセック』というクッキーに

『大学の校章』をプリントした

『大学缶』と呼ばれる商品を開発しました。

そして、社長自らが大学へ売り込み

大ヒットしました。

今では全国の約200の学校や、

大企業との取引も拡大しています。

かつて、年間4000万円程度しか売れなかった

『フールセック』を、

様々な企業とコラボしたことで

年間6億円も売れる商品に変えたのです。

この『大学缶』ですが、

最初は東京大学からスタートしました。

入学式の記念などで、親御さん達が

こぞって購入していたそうですよ!

クチコミで広がっていったんでしょうね。

受験で大学を訪れた受験生も、

記念に買って帰ってるかもしれませんね^^

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小澤俊文(コロンバン社長)さんの家族について知りたい!

小澤俊文さんには、

奥さまやお子さんは、いるのでしょうか?

調べてみましたが、残念ながら

確認はとれませんでした。

小澤俊文さんは銀行員時代に、

3回辞表を書いたことがあるそうです。

その時、 家族のことも考えると、

辞表を書くときは本当に悩みました

と言っているので、奥様やお子さんは

いらっしゃるんでしょうね^^

まとめ

小澤俊文さんは、

銀行勤務の経験を生かして、

倒産寸前のコロンバンを見事に

甦らせました。

大ヒットとなった

『原宿ロール』『大学缶』

を生み出し、働く人達の幸せも

考えています。

今後も、コロンバンの発展に

尽力されることを期待したいと思います。

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