トルタカプレーゼ(チョコレートケーキ)とマフィアの意外な関係とは?バレンタインにも!【グレーテルのかまど】

もうすぐバレンタインですが

チョコレートの準備はOKですか?

まだの方は必見!の「混ぜて焼くだけ」

簡単なチョコレートケーキはいかがでしょう?

2018年2月12日(月)  

22時00分~22時25分

『グレーテルのかまど』では、

ヘンゼルが「今からでも間に合う」

簡単チョコレートケーキを焼き上げます。

『トルタ・カプレーゼ』

とは、どんなチョコレートケーキなのか?

マフィアとの意外な関係とは?

気になることを、調べてみましょう。

バレンタインの記事はコチラにも

ありますので合わせて見てくださいね^^

     ↓↓↓↓↓

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<目次>

  1. トルタカプレーゼの材料と作り方が知りたい!
  2. トルタカプレーゼとマフィアの意外な関係について知りたい!

トルタカプレーゼの材料と作り方が知りたい!

『トルタ・カプレーゼ』

どんな材料が必要なのか、

作り方と一緒に、見ていきましょう。

◆トルタカプレーゼ

出典:https://www.google.co.jp/

ナッツの入ったガトーショコラ?

という見た目のチョコレートケーキ

ですね。美味しそう^^

まずは、『トルタ・カプレーゼ』

を作るための材料から、見ていきましょう。

材料は全て同じ量なので

とても覚えやすいですよ!

【材料】1ホール8人分

ダークチョコレート 200g

アーモンドプードル 200g

グラニュー糖 200g

無塩バター 200g

卵 4コ(約200g)

粉砂糖(飾り用) 適量

【作り方】

<下準備>

  • バターを常温に戻しておく
  • オーブンを170℃に余熱しておく
  • ダークチョコレートを、包丁で細かく刻む
  • 卵を卵黄と卵白に分ける

①刻んでおいたダークチョコレートを

ボウルに入れて、600wで3分位、

レンジでチンする。途中でかき混ぜながら

溶けきらなければ30秒づつ加熱する。

焦げないように注意。

②ボウルにバターと砂糖を入れて

泡立て器ですり混ぜ、卵黄を1コづつ加える。

③②に①のチョコレートを混ぜる。

④③にアーモンドプードルを混ぜる。

⑤別のボウルに卵白を入れ泡立てて

メレンゲをつくり④に3回に分けて入れ、

ゴムベラでさっくり混ぜる。

アーモンドプードルが残らないように

全体がチョコレート色になるまで混ぜる。

メレンゲがつぶれるので混ぜすぎに注意。

⑥⑤を型に流し入れて

170℃に予熱したオーブンで30分焼く。

竹串を刺して生の生地がついてこなければOK。

⑦粗熱をとったら、型からはずし

粉砂糖を振って飾りつける。

これが、

『トルタ・カプレーゼ』

の基本の作り方になりますが、

生地にアーモンドやクルミの砕いたものや、

オレンジやレモンの皮を刻んだものを

混ぜ込んでから焼くと香ばしさや

柑橘系のフレッシュな風味が加わり、

イタリアの家庭の味に近づきます。

ところで、普段からケーキを焼く方は

材料を見て、「あれ?小麦粉がない」

と思われたかもしれませんが、

間違いではありませんよ^^

『トルタ・カプレーゼ』

は、小麦粉などの穀物粉を使わない

チョコレートケーキなんです。

なぜ、穀物粉を使わないケーキが

生まれたのか、発祥のエピソードを

見ていきましょう。

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トルタカプレーゼとマフィアの意外な関係について知りたい!

『トルタ・カプレーゼ』は、

カプリ島が、発祥の地だと言われています。

カプリ島は、南イタリアの

ティレニア海に浮かぶ小さな島で、

イタリアきっての観光地

「青の洞窟」でも有名な場所です。

小麦粉などの穀物粉を入れない

『トルタ・カプレーゼ』は、

健康嗜好の高い欧米人たちに

「グルテンフリーのケーキ」

として、ダイエットにも良いと

注目されているそうです。

今では、世界中で愛されている

『トルタ・カプレーゼ』

の誕生秘話がなかなか面白いので

ご紹介しますね。

今から100年ほど前、1920年代のある日

3人のイタリア系アメリカ人のマフィアが、

カプリ島を訪れた時のことでした。

彼らは、ボスのアル・カポネの命令で

この島にスパッツを買いに来ていました。

当時のスパッツは19世紀末から

20世紀初頭にかけてファッション

として流行していて、この時代の

アル・カポネのトレードマーク

と言える、アイテムの1つだったそうです。

この3人のマフィアに、

カプリ島では名の知れた、

腕利きのケーキ職人が

チョコレートとアーモンドの

ケーキを作ることになります。

そこで、ある事件が起きました!

本来なら、入れるはずの小麦粉を

うっかり、入れ忘れたことに気がつかず、

タルトを焼いて、3人のマフィア

食べさせてしまったのです。

ボウルに準備されたままの

小麦粉に気づいたケーキ職人は、

青くなったに違いありません。

すると、テーブル席から

ケーキ職人を呼ぶ声が!

きっと、生きた心地がしなかったでしょう。

だって、食べさせたのはマフィアで、

しかも、泣く子も黙る

アル・カポネの部下だったんですから!!

そんな心配をよそに、マフィアたちは、

これまで口にしたこともない

甘く濃厚なケーキを、ことのほか気に入り、

「レシピを聞きたかった」と言いました。

外はサクサクの食感なのに

中は驚くほどにしっとりの、

実は失敗したと思っていたケーキが

後に『トルタ・カプレーゼ』

と呼ばれることになる、

ケーキの誕生だったそうです。

偶然にしても、マフィア

アル・カポネ関係していたとは、

意外でしたよね〜

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まとめ

『トルタ・カプレーゼ』

は、南イタリア カプリ島の各家庭に

レシピが伝わるという伝統菓子です。

シンプルな材料を、同じ量混ぜて

焼けばできあがる、小麦粉を入れない

珍しいチョコレートケーキです。

マフィアアル・カポネ

ケーキの誕生に関係しているという

話も興味深かったですよね。

今年のバレンタインは手作りに

挑戦するのも良さそうですよ^^ 

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